蕎麦打ち道具

蕎麦を打つための小道具
@計量カップ
  目盛りの細かい1リットルのもの。
A篩(ふるい)新しくても”ふるい”?
  目の細かいもの。蕎麦を打つ前に粉を振るう。
  また、打ち粉を回収して再利用する。
Bスクレパー
  包丁に付いたそば粉を落とす。
Cスコップ
  そば粉を袋から取り出します。
Dはかり
  そば粉の分量を量る。
Eボール
  そば粉、打ち粉を入れます。
F手ぼうき
  打ち終えたあと、打ち粉を回収します。
Gすべり止め
  こね鉢、まな板、打ち板等のすべり止め。ホームセンターで入手します。
蕎麦を打つ道具
@こま板
  そば切りするとき、包丁の当て木で、けが防止と ガイドの役目をします。
Aめん棒
  直径3cm、長さ90cmのものを2本用意します。
B巻き棒
  麺を伸ばすためではなく麺を巻き取る為に使います。その為少々曲がっていても大丈夫です。
C包丁
  大きくて重い(1kg前後)四角い包丁です。最近はステンレス製の錆びにくく軽いものがあります。
Dまな板
  幅30cm以上長さ60cm以上のもの。
Eのし板
  厚さ3cm以上のサイズ90cm×90cmカツラの一枚板が一般的。
  ベニヤ合板で代用できますが、臭いがありますのでよく拭いてから使います。
F麺鉢
   なるべく大きな(直径60cm)ものがよい。
茹でる道具茹でる道具
@鍋
  ふきこぼれの少ない口の広がったもの。
Aボール
  茹でたそばのぬめり取りと、冷水でそばを〆るため
B笊
服装
  素人は格好が大切です。とにかく格好から入りましょう。
  作務衣・前掛け・帽子 ・・・・・衛生面からも必需品です。

参考
篩のメッシュ(1インチ=≒2.5cm)−目(1寸≒3.03cm)対応表
20メッシュ 30目
30メッシュ 40目
40メッシュ 50目
50メッシュ 60目
70メッシュ 80目
90メッシュ 100目

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